生活

【自分の時間が欲しい方へ】普段の生活で時間を生み出すちょっとした心得について

時間の作り方

こんにちは、しまんちゅです。

「時は金なり」という言葉があるように、

時間はとても貴重な物です。

やりたい事は沢山あるのに自分の時間がないという人は沢山居ますよね。

私もその一人で、自分の時間を作る為の努力や意識をしている自負はあります

今回は普段の生活でいかに自分の時間を生み出すかという内容を紹介します

この記事はこんな人におススメ

1分でも長く自分の時間を作りたい人

決して、1日を48時間するとかいうスピリチュアルなオカルト記事ではないです笑

自分の時間を作る為のちょっとした心得を紹介!

生活の中で自分の時間を作り出すために、普段私が意識していることを紹介します。

全部やれと言うわけではなく、「あ、これやってみようかな」という感じで気軽にできる事からやってみればよいと思います。

時間を生み出す心得① 早さを意識しよう

一日の行動を早くするよう心がければ、余った時間は自由ですよね??

そう、単純な話ですが時間を作る上ではとても重要なポイントです。

早さ(速さ)というのを意識した具体的な行動をいくつか紹介します。

 

速く歩いて時短

世界一簡単な時短術です。移動時間は是非とも短縮してください。
通勤通学を通常速度で歩くのはもったいないです。

・速く歩いただけ、時間が作れる。

・すぐに誰でも実践できる。

・健康に良い。

例えば最寄りまで10分の道を2倍の速度で歩いたら、
片道5分→往復10分お得になりますよね?

年間に換算して3650分。これ、大体2.5日分です。

誰でもできますし健康にも良いのでやって損はないかと思います。

・疲れる。

歩いて疲れる事は仕方ありませんが、何日か速いスピードで歩いたら段々慣れてきます。速いスピードが段々普通に感じてきたら、こっちのもんですよ笑

 

ながら行動で時短

一日の中で家事や仕事等、やりたい事、やらないといけない事がありますが「ながら行動」で処理出来る用に心がけましょう。

ながら行動の例

・洗濯機を回している間に皿洗いや掃除をやる。

・ご飯を食べながら録画した番組を見る。

当たり前ですが、意外と別々にやってしまう事があるので普段から「ながら行動」を意識できるようにしておきましょう。

 

通勤時間は早めに!

早めに家を出ましょうって話ですが、何が言いたいかというと、通勤ラッシュの時間帯が意外と勿体ないのです。

通勤ラッシュ時はここが勿体ない・・・

・混んでるから乗り換えに時間がかかる。

・電車が遅れる事もある。

・電車に乗っても込み過ぎてスマホを見れない時がある。

・始業前の会社エレベーターが混んでる。

・つまり余計に通勤時間がかかる。

早めに家を出れば乗り換えもスムーズなので、移動時間短縮につながるわけです。

 

時間を生み出す心得② 思考を止めるな!

とにかくいかに時間を作るか、考える癖をつける事が大切です。生活の些細な事でも時間を作るキッカケが必ずあります。

また、考える癖をつけると自然に時間の使い方が上手になります

 

行動の順番を考えて「時間を生み出す」

「ながら行動」に関係する話ですが。「どの行動を先にやるか」で、生み出せる時間の量が変わります。

洗濯と皿洗い・掃除のながら行動を例に考えてみましょう。

・「行動の順番」例①
ながら行動をしなかった場合の例
上に行動順の模式図を書きました。
図の通り、洗濯が終わってから皿洗いと掃除をしています。
自分の時間は必然的に「洗濯中の待ち時間」になるわけです。
悪くはありませんが、次の例②を見てみましょう。

・「行動の順番」例②
ながら行動をした場合
例②は洗濯中に皿洗い・掃除を済ませています。
洗濯物を干した後にまとまった自分の時間を確保できます。

一見、得られる自分の時間は同じ様に思えますが、
実際にやってみると例②の方が時間を確保できるのです。

例②(洗濯中の皿洗い・掃除)が良い理由

・「やるべき事」と「自分の時間」が分かれている。
例①では、洗濯→自分の時間→洗濯という順で一度やるべき事から離れて、また戻るという順番になっています。このケースだと折角の自分の時間も頭が回らず有意義に使えない可能性があります。
例②では、やるべきことを一気に処理できるので、その後まとまった時間を確保できます。

・洗濯中に皿洗い・掃除を終わらせようとする心理が働く。
洗濯物を干してから皿洗いや掃除をしたくないですよね。洗濯中に効率的に終わらせようとする心理が働き、家事のスピードアップにつながります。

 

行動が出来る場所を考えて「時間を生み出す」

一日の行動をリスト化してみて、それが「どこで出来るのか?」を考えてみましょう。

家事とスマホを例にとって見ると分かりやすいです。

家事は基本家の中でしかできませんが、
スマホは家だけでなく、外(移動中)でも出来ますよね。

外出予定がある場合、家でスマホをいじることは勿体ないです。

電車やバスでボーッとするくらいなら、その時間をスマホに当てましょう。

家でスマホを操作していた時間を、別の有意義な時間として当てられます。

 

時間を生み出す心得③ 金で解決しよう

ずいぶんと物騒な表現になってしまいました。

要は時間を生み出すために、家事や作業を楽にするためのアイテムやサービスを購入するという事です。

お金を使うだけあって、ゆとりある時間を過ごせる可能性が高いです。

パッと思いつく限りでもどんどん出てきます。以下に例を書いておきます。

時間を生み出せるアイテム

・便利家電・グッズ
例① 乾燥機:洗濯ものを干す時間短縮。
例② 調理グッズ:料理の時間を短縮。
例③ 宅配ボックス:再配達の連絡をしなくて済む

時間を生み出せるサービス
例① 家事代行サービス:家事の時間を無くせる。
例② 交通ICオートチャージ:チャージの手間が省ける。
例③ IC決済:小銭を出さずに済む。
例④ 出前:料理や買いに行く時間を無くせる。

当たり前かと思いますが、確実に時間を作れます。

それでいて便利なので、暮らしを改善する為の投資という考え方もあるでしょう。

 

まだ私はお金がないので出来ませんが、家事代行が非常に気になっています

それなりに値段はしますが、掃除だけでなく料理もしてくれるので魅力的に感じています・・・!お金が欲しい~笑

時間を生み出す心得④ 何かを諦めよう

どれだけテキパキ行動して、時短を頑張っても時間は無限ではありません

そんな時は、生活の中で普段やっている事を諦めて、新たに自分の時間を作る事が必要になります。

何かをやめて時間を作る事に関して、有名ブロガーであるクロネさんの記事にも書かれてあります。

具体的な方法について下記に示します。

何かを諦めて時間を作る手順

①一日の自分の行動を洗い出す。
 紙に記入すると分かりやすくて良いです。

②必ず必要な行動を除外する(食事・通勤等)。
何が必ず必要かは自分の胸に聞いてみるのか一番です笑。
例えば、睡眠が絶対必要な人もいれば、寝過ぎって人もいるので
自分の采配が必要です。

③残った物で一番必要無いと思った物を諦める。
リスト化すると、「明らかに必要無い行動」が出てきます。
一度諦めてみましょう笑。必要だったら戻せばいいだけです。

④これを繰り返す。

 

例えば、毎日30分スマホゲームも年間にしたら、約7.5日です。

私の場合はブログを書き始めてからスマホゲームを辞めました笑。

1年半やってたゲームなだけに悩みましたが、消して3日くらい経つと

「なんでこのゲームこんなに続けてたんだろう・・・」

って不思議となるんですよ。マジでスマホゲーあるあるなので、
辞めるか悩むくらいならアンインストールしちゃいましょう笑

怖けりゃバックアップとればいいんです笑

 

 

いかがでしたでしょうか?

最終的な結論になりますが、

自分の時間を作る上で大切な事は、

限られた時間で何が出来るかを考え続ける事だと思います。

100%無駄なく行動できる人はいませんが、

その精度を高める事は出来ます。

 

是非普段から「時間を作る」という意識を持ってお過ごしください。

以上、しまんちゅでした!